おかげ横丁で食べ歩く

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ロッケが大好きな私、食べ歩きと言えばコロッケなんです。小さい頃、母とお肉屋さんに買い物を行くといつもコロッケを買ってもらうんですが、家に着くまで待ちきれずつまみ食い、、、あれが世界で一番美味しいコロッケだったな、なんて思い出がホクホク蘇ってくる愛着のある食べ物です。そんなコロッケを、おかげ横丁でも食べ歩き(ベンチに腰掛け食べれました)してきました。

メンチもあったので、メンチ好きな夫は1日目メンチとコロッケを、私はコロッケ1つ。2日目は、、、そう、2日連続で食べてしまいました。だって美味しかったんです。2日目は、夫はメンチなしでコロッケを2つ、私はコロッケを1つ。

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牡蛎も食べましたよ。あと、カキフライも。ここで唯一残念な出来事が、、、それは、ビールが物凄ーく飲みたくなってしまったのに、飲めないという一大事。このお店、店先で注がれる生ビールがもうたまらなく美味しそうなんですよ。なんか飲み比べセットみたいなものもあったりして、ビール好きな私たち夫婦には酷なお店です。車で来ていたのでしょうがないですね。ノンアルコールビールをいただきました。ノンアルも美味しいんだっ!って、なんかデジャブ、ここのお店来たことある、しかも以前来たときにも全く同じ行動、無念の想いを抱いてノンアルを飲んだっけ。やっぱり、食べ歩きはビールが飲みたいなー。

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れは絶対に外せませんね、赤福。お腹はもういっぱいいっぱいになってしまいましたが、おかげ横丁に来て赤福に寄らないわけにはいかない、ということで一皿をシェアすることにしたのですが、お茶は2つ淹れてくれて有難い。味のある造りのお店で雰囲気がとってもよくて、ホッと一息つくのにいいんですよね。

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には、さつま揚げなんかも食べて、お腹いっぱい。伊勢うどんだけじゃなかった、おかげ横丁続編でした。前回の記事はこちら。

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外出のお供

い物をするために昨日はお街へちょっと遠出。家はど田舎にあって、家の周辺にある私たち夫婦が普段足を運びそうなお店といったらセブンイレブンくらい(あまりコンビニは利用しませんが、あるといざという時に便利でうれしいですね)で、スーパーに行くのも車で20分くらいかかるような場所です。さらに街と言えるようなショッピングモールなんかがあるエリアまでは家から車で1時間半程かかります。昨日はそんな街まで、この辺りでは手に入らない物を調達するために出かけていました。

 

に出る時に、というよりもちょこっと以上の遠出をする際には必ずと言っていいほど持っていくものが私にはあります。用意するのは面倒なのですが、やっぱりあると頼もしい存在なので、今日はちょこっとお出かけだぞという時にはせっせと握ります、、、そう、おにぎり!

お腹がすいたら、おにぎりが一番なんです。コンビニのおにぎりでもいいじゃん!?って声も聞こえてきそうですが。もちろん、コンビニのおにぎりも時にはお世話になることもあります。セブンイレブンのシーチキンとか明太マヨとか子供の頃から好きでした。どこにでもコンビニはあるし、家の周辺みたいなど田舎でもあるくらい、ホントに便利な世の中です。だけど、手作りには敵わない。自分で作ったおにぎりが一番美味しいですよね。それに、自分で作れば保存料だとか余計なものが入っていないので健康的だし。それに、買わなくていいから経済的だし。コンビニに限らず、出かけるたびに外食してたら、胃腸にも財布にも負担です。もっと遠出して泊まりでどこか旅している時には思う存分外食を楽しみたいけど、日常のちょこっとしたお出かけ時には財布の紐もギュッと絞っています。もちろん、たまには弛めますが。そんな理由で、面倒ですが可能な限り、家計もおにぎりも、握ります。

そんな、美味しくて、健康的、経済的でと三拍子そろったおにぎり。我が家の外出時のお供に定番化されてからのこの数年、いったい何百のおにぎりを握ってきたんだろう。千個の壁までそう遠くないのかもしれない。いや、もうすでに千個に到達してるかも。

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昨日のおにぎりはちょっとリッチに明太子(上にのってるのは梅ちょっと、傷み防止に)と、じゃこ山椒×梅。

おかげ横丁で伊勢うどん好きに

伊勢様へお参りに行ってきたのですが、もちろんおかげ横丁も存分に楽しんできましたよ、そう、食べ歩き!どれもこれも美味しかったですが、今回の一番の収穫はですね、伊勢うどん!私も夫も実はこれまで伊勢うどんが好きじゃなかったんです。以前一度食べた伊勢うどんがあまり美味しくなくて、伊勢うどんって美味しくないというイメージがついてしまったのです。ですが、今回再度食べてみたところ、ビックリ、美味しかった。で、一杯ならず二杯、三杯と違った伊勢うどんを食べてみたのですが、、、。

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 数年ぶりに食べた伊勢うどん一発目は、お醤油屋さんの焼きうどん。香ばしい醤油の香りに釣られて注文した焼きうどん、この一皿があまりにも美味しくて、伊勢うどん美味しくないというイメージを一気に崩壊してくれたのです。

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実は二日に渡りおかげ横丁に訪れていたのですが、二日目に食べたのがこの、The伊勢うどん。昨日ですっかりネガティブなイメージが薄れた伊勢うどんでしたが、今回は素のままの伊勢うどんを食べて、いわゆる伊勢うどんの味を確認してみました。そして、伊勢うどんは美味しい!という確証を得ました。

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同じお店でいただいたもう一杯の伊勢うどんは、カレーうどん。こちらも、めちゃくちゃ美味しかった!この三杯で完全に伊勢うどんが好きになってしまいました。伊勢うどんは、コシのない柔らかな太麺で、たまり醤油をからめていただきます。コシがないうどんも、たまり醤油も普段食べない馴染みのない味ではあるのですが、でも美味しくてハマってしまいました。

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名古屋 徳川園 創作フレンチでキラキラ会食

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世界のような、素敵なレストランでお食事を楽しんできました。普段私の住む世界とは本当に別世界で、何もかもが煌びやかなラグジュアリーな世界です。となると、ある程度は必要でしょ?きちんとした装いと振る舞い。やっぱり堅苦しさを感じますし、高級感にも慣れていないのでちょっと緊張もしますが、でもそんな堅苦しさや緊張感もまた良かったりします。それに加えて、周囲に溢れる煌びやかな雰囲気が、自分自身を纏うような感覚はやみつきになってしまいます。たまにはこんな世界に浸って、自分自身に煌きを注入するのもいいものです。そんな日常とかけ離れたひと時を、この春の名古屋滞在中に過ごしてきました。特別な家族での食事会だったんです。

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創作フレンチのフルコースは、どのお料理も一皿一皿がきれいな芸術的盛りつけ。ホント、アート作品みたいです。味も複雑かつ調和がとれた芸術的なお味。見て、食べて、こんなにも楽しませてくれる、素晴らしいですね。ただ、十数品のお料理は私には量が多すぎて、最終的には夫に手伝ってもらっていたとはいえ、こんな美味しいものを残すなんてどう考えても無理なので、お腹はちきれそうでした。

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それにしても美味し過ぎるくらいに美味しいワインでーーー味に香りに、視覚にと、飛び込んでくるキラキラがあまりにも多すぎて、そんな刺激の連続に、気づけば魔法にかけられたような心地よいほろ酔いとなっておりまして、もう最高の気分。めくるめく美食の世界、夢のようなひと時でした。

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家の焼きそば

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る食べ物が無性に食べたくなる時ってありますよね。ここ最近ずっと焼きそばが食べたくて、食べたくて。焼きそば作ったの何年ぶりだったかな?ついに昨日作りました。豚こまとキャベツを炒めて、マルちゃん焼きそばを投入、付属のソースを絡めて、と簡単調理、楽でいいです。

食べてみると、確かに懐かしい味だったんだけど、意外にもイメージ通りの味ではなく。よく考えてみると、イメージしていたのは縁日で売っている焼きそばで家の焼きそばではなかったんですね。とすると、鉄のフライパンで焼いたらよかったな。あと、ソースもちょっと足してみてもよかったかも。それから、やっぱり紅ショウガは生姜を千切りにしたものでは代用できず。生姜好きなのでそれも美味しかったけど、やっぱり焼きそばには紅ショウガがないと。今度は忘れず買ってこよう。

次回への課題はあるものの、マルちゃんの焼きそばは子どもの頃から変わらない味で、家の焼きそばの味、やっぱり美味しかったです。豚肉とキャベツという間違いない組み合わせも美味しいんですよね。これまで手抜きのためかキャベツよりもやし入れることも多かったけど、今回は先日ご近所さんにいただいたキャベツをたっぷり入れました。もやしも美味しいけど、やっぱキャベツが美味しいな。

ビールを飲みながらの焼きそばに満足、満腹、ご馳走様でした。

新緑のフキ

緑の季節とまだ言ってもいいのでしょうか?いや、もう、梅雨の時期ですもんね、違うか。だけど今日みたいないいお天気でこんなに爽やかな風が吹いていると、まだ五月な気分です。それに、数日前にフキをとったばかりです。いつもはGWくらいにとってた気がするけど、今年は何故かフキの生育が遅かったような。

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の裏手の空き地でフキスポットを発見したんです。うれしい!私、フキが大好きなんです。下処理に手が掛かる食材ですが、大好きなのでこれまでも、毎年おばあちゃんの畑にとりに行っていました。引越し後初めての春、今年は我が家の近くでフキを見つけられたのでこちらでとらさせてもらいました。

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例年よりもずっと遅いのに、まだ細いですね。それともここのフキは太くならないのかな。フキって細いほうがいいのか、太い方がいいのか、よくわかりませんが、私はいつもはもっと太いのをとっていたのでちょっと物足りない気がしてしまうのです。

フキを触っていると独特の苦味のあるいい香りがして、それから瑞々しくって、なんか気持ちいい。この一本一本丁寧に皮を剥く作業は根気がいりますが、私には珍しく嫌じゃない作業、もしかしたら好きかも。あまり多くなると嫌になりますけどね。ほら、こんなにきれいになりました。この達成感も好きな理由の1つかも。

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処理の仕方は、洗って、塩で板ずりし、フライパンにお湯を沸騰させ3分くらい茹でたら冷水に浸します。その後私の場合、包丁を使って(使わなくてもいいのですが、いっぱいやると指の先がすごいことになるので)フキの先端部分の繊維をぐるっと一周剥いたら後は手でそれを掴んで引っ張ると気持ちよく一気に剥けます。って、こんな簡単な説明じゃよくわかんないと思うので、私が以前参考にさせていただいたサイトを貼っておきます。

www.sirogohan.com

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煮てみました。煮物って、何回作ってもなんか納得の味にならなくて、何ででしょう?だから毎回プロのレシピをチェックして、模索中です。

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二日目が味が染みて美味しかったです。にしても、フキって食べだすと止まらなくなります。この香りとほのかな苦味、食感がイイ!

群馬の脳裏に浮かぶハンバーグ

「ハンバーグが食べたいな」という時にはよく思い出していたハンバーグがあります。だけど、思い出しても実際に食べに足を伸ばすことなくおよそ10年という月日が経っていたんです。ですが、ちょっと前のことではありますが、ちょうどお昼時に用事で近くにいた際、久々に行ってみたんです。

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以前と変わらぬ魅惑のビジュアルを持つGGCハンバーグ。待望のハンバーグを前に、「これこれ!」と一時テンション上がるも、なぜか長続きせず。前々からちょっと感じていたのですが、、、私もうハンバーグ好きではないのかもしれない。美味しいんですよ。でもハンバーグ好きだった昔の方が美味しく感じたんです。10年も経てば食の好みも変わりますね。「こういう食べ物だったかー」と食べたら納得したらしく、それ以来このハンバーグが脳裏に浮かぶことはなくなりました。ちょっと冷めた感想になってしまいましたが、好きな人は大好きなハンバーグだと思います。

あれ???そんなこと言ってるそばから、どういう訳か食べたくなってきた。過去の美味しかったという記憶がしっかり頭に残ってるから、きっと確かめたくなるんだよね。そうか、そうか、私はハンバーグが大好きだったもんね。今だって昔ほどではないけど好きだよね。わかった、わかった。またいつか行ってみよう。やっぱり、今でも脳裏に浮かぶハンバーグです。
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